肌がキレイになる秘訣は2つ!美肌に効くスキンケアと生活習慣を伝授!

SKINCARE

肌がキレイになる秘訣は2つ!美肌に効くスキンケアと生活習慣を伝授!

キレイな肌の特徴は「うるおい」「透明感」「ハリ」があることです。肌がキレイになるスキンケアは「うるおいを残すクレンジングと洗顔」「肌のうるおいを高める保湿ケア」「紫外線対策」の3つです。肌をキレイに保つために必要な生活習慣は「食生活を整える」「質の高い睡眠をとる」ことの2つです。

肌のキレイな人を見ると羨ましいと感じませんか。美肌を維持するためには、毎日のお手入れと適切な生活習慣が欠かせません。

本記事では、キレイな肌になるためのスキンケアと生活習慣について解説します。

キレイな肌について

キレイな肌について
出典:byBirth

ここでは、キレイな肌の「特徴」と「トラブルを起こしやすい肌との違い」について解説します。

キレイな肌の特徴

キレイな肌は、次の3つが特徴です。

うるおいがある

肌にうるおいがある状態とは、角層が十分に水分を含んでいることを指します。肌に触ると柔らかく、しっとりもちもちとしています。

透明感がある

キレイな肌は、ターンオーバーが整っているため、不要な角質や汚れが蓄積していないのが特徴です。そのため、くすみがなく、肌に透明感があり、内側から透き通るような明るさを感じられます。

ハリがある

うるおいにみちた細胞で肌が構成されているため、もちもちと弾力があり、若々しいハリ感があるのが特徴的です。

トラブルを起こしやすい肌との違い

トラブルを起こしやすい肌とキレイな肌の違いは、刺激に対する抵抗力の強さです。

肌は常に外気に触れており、紫外線、乾燥、花粉など外的刺激にさらされています。キレイな肌は外的刺激に抵抗する力が強いため、肌荒れや赤みなど目立ったトラブルが起こることはありません。

しかし、トラブルを起こしやすい肌は抵抗力が弱くデリケートです。そのため、ダメージに打ち勝つことができず、様々な肌トラブルに見舞われるのです。

また、肌の抵抗力は、外的刺激だけでなく、体調がよくないときや疲れているときなどにも弱くなります。肌の抵抗力を高めてキレイな肌を保つためには、肌の状態を整えることはもちろん、体の内面も健やかにしておくことが重要です。

肌がキレイになるスキンケア

肌がキレイになるスキンケア
出典:byBirth

キレイな肌を保つには、スキンケアが欠かせません。ただし、誤ったスキンケアはかえって肌に負担をかけてトラブルの原因となります。

ここでは、肌がキレイになる正しいスキンケアを3つ紹介します。

うるおいを残すクレンジングと洗顔

スキンケアの中でも、クレンジングと洗顔は最も大切な工程です。クレンジングと洗顔は、肌の汚れを落とし清潔に保つ役割があります。

クレンジングや洗顔が不十分では、汚れが毛穴に詰まってニキビなどの炎症が起こりやすくなります。また、のちに使用する化粧品の浸透力を下げ、効果を十分に実感できなくなることも。

クレンジングと洗顔は、毎日欠かさず行いましょう。洗顔は、朝晩の2回、クレンジングは夜洗顔の前に行います。適切な回数は守りましょう。汚れをしっかり落とそうと回数を増やすと、肌の必要なうるおいまで落として乾燥させ、トラブルの元となります。

女性は男性に比べて皮脂量が少なく、加齢とともに減少していき肌が乾燥しやすいため、とくに注意が必要です。

使用するクレンジング料と洗顔料も、洗浄力と保湿力のバランスがよいものを選ぶことをおすすめします。

肌のうるおいを高める保湿ケア

洗顔の後は、化粧水、乳液、クリームを使って保湿ケアを行います。

とくに化粧水は、水分を多く含んでおり、肌にうるおいを与えるために重要です。化粧水を使うときは、コットンにたっぷり湿らせて、細かくパッティングして肌に浸透させましょう。パッティングは、顔がひんやりと冷たくなるまで続けることが大切です。

化粧水の後は、乳液、クリームを順に重ねて油膜を張り、うるおいが蒸発するのを防ぎます。とくにクリームまでつけると、しっかりとうるおい成分を肌内部まで浸透させ、保湿効果を長時間持続させられます。

ただし、クリームは油分が多いため、つけすぎるとべたつきの原因となります。使用するときは、量を守って正しく使うことが大切です。

紫外線対策

紫外線が肌に当たると活性酸素が発生し、細胞にダメージを与えて、乾燥、シワ、たるみなどさまざまな肌トラブルを引き起こします。紫外線は、季節によって量の変動はあるものの、1年中降り注いでいます。

朝のスキンケアの仕上げには、毎日日焼け止めクリームを塗って紫外線対策を行いましょう。

日焼け止めクリームは、SPF50+・PA++++と記載のあるものを使うことをおすすめします。紫外線のUV-AとUV-Bの両方を最大限カットしてくれて、安心感を得られます。

さらに、化粧下地効果のあるものを選べば、メイク前に多くを塗る手間が省けて時短になり便利です。

肌がキレイになる生活習慣

肌がキレイになる生活習慣
出典:byBirth

キレイな肌づくりには、心身を健やかにする生活習慣も重要です。ここでは、肌がキレイになる代表的な生活習慣を2つ解説します。

食生活を整える

キレイで健やかな肌をつくるためには、さまざまな栄養素をバランスよくとることが大切です。

なかでも、とくに欠かせないものはタンパク質とビタミン類です。タンパク質は、肌の細胞をつくる材料となり丈夫な肌作りに欠かせません。肉、魚、卵、大豆などから摂取できるので、毎食いずれかをとり、不足しないようにしましょう。

一方、ビタミンは、肌をキレイにする効果が高いのが特徴です。例えば、ビタミンCは抗酸化作用があり、メラニンを還元しシミなどを防ぐ効果があります。また、ビタミンAはターンオーバーを促進して肌に透明感を与えるなどといった効果が期待できます。

キレイな肌を目指すなら、タンパク質とビタミン類を欠かさない食事を生活に取り入れましょう。

質の高い睡眠をとる

睡眠中は、成長ホルモンが分泌され皮膚が受けたダメージの修復が行われます。その際、ぐっすり深く眠っていると成長ホルモンがより活発になり、修復がスムーズに。

質の高い睡眠をとれるよう、寝る前にストレッチをする、心が落ち着く音楽を聴くなどしてリラックスして過ごすことをおすすめします。寝る前の習慣も一度見直してみましょう。

まとめ

キレイな肌の特徴
出典:byBirth

キレイな肌の特徴は「うるおい」「透明感」「ハリ」があることです。

肌がキレイになるスキンケアは「うるおいを残すクレンジングと洗顔」「肌のうるおいを高める保湿ケア」「紫外線対策」の3つです。

肌をキレイに保つために必要な生活習慣は「食生活を整える」「質の高い睡眠をとる」ことの2つです。

正しいスキンケアと生活習慣を意識して、周りがうらやむキレイな肌を目指しましょう。

肌がキレイになる秘訣は2つ!美肌に効くスキンケアと生活習慣を伝授!

この記事をSNSでシェア

この記事を読んだ人におすすめ

山本夕貴

山本夕貴

自宅サロン(RIRI Salon)オーナー兼美容ライター。日本化粧品検定1級取得済。 これまで習得した美容知識とサロン経験に基づき、読者にとって有益な情報を提供します。 ラテン系ダンスを始め、美容と健康の両立に勤しんでおります。
https://mobile.twitter.com/ririsalon
https://www.facebook.com/profile.php?id=100003092510594
http://tokoname.r1r1salon.com/