すっきり睡眠!朝から”笑顔美人”になれる6つの行動

LIFESTYLE

すっきり睡眠!朝から”笑顔美人”になれる6つの行動

毎日の健康を作り上げる一番の方法は「休息する」ことです。昔から変わることのない体力の回復方法は、薬よりも効果を発揮することがあります。早く眠るために知っておきたい方法を見てみましょう。夏になると寝つきが悪くなることが多いです。でも寝ることは健康にとってとても大切なことです。

睡眠は、”最高”の体力の「回復方法」

shutterstock_609134825

睡眠の効果

  • 老化防止と再生能力を上げる
  • 免疫能力を上げて病気になりにくい体になる
  • 集中力を上げる
  • ストレスを解消させる
  • 記憶したことを定着させる
  • エネルギー補充

1.4-7-8の法則

shutterstock_519382684

この言葉を聞いたことがありますか?この法則はとてもシンプルですが、効果があります。眠りたいときだけでなく、ストレスが溜まった時や気持ちを静めたいときに試してみると効果があります。一度試してみてください。

  1. 4秒間かけて鼻から空気をしっかりを吸います。
  2. 7秒間鼻から吸い込んだ空気を息を止めてキープします。
  3. 8秒間かけて口からその空気をゆっくりと吐き出していきます。

この時に意識したいことがあります。しっかりと息を吸い込んでいるときに空気が入る感覚を感じ取りましょう。そして、この動作を何度か繰り返しましょう。

この呼吸法をすると心臓や血液の流れのリズムを整えて気持ちを落ち着かせることができると言われています。ヨガやティラピスなどでも使われている方法です。呼吸は、休息にとても大きな影響を与えます。まずは、呼吸で睡眠を改善できることを覚えておきましょう。

2.「環境」を整える

shutterstock_401782333

電化製品を消してみましょう。もういろいろなところで言われていることですが、睡眠の話になると外すことができないことです。睡眠の研究者たちも口をそろえて「電化製品のスクリーン」は睡眠を遠ざけると言われています。

また、日中は日光を浴びることで夜の休息をしやすくしてくれます。夜はできるだけ暗い照明で過ごすようにしましょう。

この季節は蒸し暑かったりすることもありますが、良い睡眠をするのなら、気温や湿度の調整も怠ってはいけません。気温が余りにも高いことはそのこと自体が体にとってストレスとなります。過ごすお部屋の気温や湿度が快適であることは、体にも心にもリラックスを与えます。休息しやすい環境を自分に与えてあげましょう。

3.健康のために「投資」する

shutterstock_292934828

ベッドのマットレスは、快適ですか?休息をするためのアイテム(ベッドやまくら)などは少し奮発して、良い品質のものを購入したいです。しっかりと体を休めることは、健康のもと、美しさのもとです。

悪い環境で寝ていると腰が痛くなったり、肩こりになったり、頭痛を起こしたりと、寝ていても健康にはつながらなくなってしまいます。

最近は、枕に関する専門家がいます。本気で睡眠について考えるのであれば枕に詳しい人のアドバイスを聞きながら選ぶといいでしょう。首や背中に負担のかからない枕を選ぶとしっかり寝れることで起きた時の感覚が全く違い、エネルギーを感じますよ。

4.「おやすみ」のための香り

shutterstock_471634148

洗濯したばかりの石鹸の香りなど、良い香りは脳にすぐに届きます。エッセンシャルオイルを使って、部屋の環境を整えましょう。

  • ラベンダー
  • イランイラン
  • オレンジ がおすすめです。

特に熱帯夜は、イランイランがオススメです。エッセンシャルオイルは、アロマポットで使うのもいいですが、マッサージクリームなどに数滴加えて使うことで、お肌に栄養を与えながら、リラックス効果を得ることができます。温かいお風呂に入った後に、クーラーのきいたお部屋に戻り、香りのいいボディークリームでマッサージをする。想像するだけで眠れそうな気がしませんか?

5.「静か」に過ごす

shutterstock_613544423

眠りを誘うために過ごす夜の時間は、健康と美しさを呼ぶ宝物の時間です。見たい深夜番組があるからと、眠たいのに頑張って起きるなんてもっての他です。眠たいときはそのまま素直にベッドに行きましょう。静かな音楽を聴くと心と体のリズムを整えます。特に、雨の音や川の音などを聞くとリラックス効果が上がります。

6.ストレスが溜まっていて寝れない?

shutterstock_282376865

頭の中に悩み事がいっぱい、ストレスが溜まっているときは、寝つきが悪くなります。そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

そんな眠れない日は、その時間を利用して頭の中にある悩み事をノートに書きだしてみましょう。丁寧にまとめて書く必要はありません。メモを取るように走り書きで思いのままに真っ白の紙の上に書き出していきます。

  • デザインを描く
  • 箇条書きをする
  • したいことや理想を書いていく

これらをしながら、心の中にある感情を言葉にしていきましょう。その中で改善策も見えてきます。感情はもやもやしたままでは解決しません。時に悩み事が多い人は、悩み癖がついてしまっていることがあります。

何に悩んでいるのか自分で理解することで、そこにある悩みに真正面から立ち向かうことができます。悩み事がある人は、今日から悩み事を書きとめるダイアリーを用意するといいでしょう。

shutterstock_632997245

夏の暑い日もすっきり快眠をすると次の朝もエネルギーにあふれ笑顔で過ごせるようになります!

すっきり睡眠!朝から”笑顔美人”になれる6つの行動

この記事をSNSでシェア

この記事を読んだ人におすすめ

Maki.C

Maki.Cイタリア在住ライター

通訳・翻訳家。ヨーロッパで発信されている流行やトレンドを一早くキャッチするために日々情報収集しています。ヨーロッパ発の健康法やライフスタイルで心から健康に美しくなれる方法を毎日を忙しく過ごしながら、おしゃれ・恋愛・仕事に励む女性にお届けしています。