肌の水分量をあげる方法!プルプルもっちりのうるおい肌を手に入れよう!

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肌の水分量をあげる方法!プルプルもっちりのうるおい肌を手に入れよう!

肌の水分量が減る原因として「加齢」「肌へのダメージ」「生活習慣の乱れ」「空気の乾燥」の4つが挙げられます。水分量をあげる方法は「高保湿な化粧品によるスキンケア」「フェイスマッサージ」「水分補給」「十分な睡眠」の4つあります。

プルプルもっちりとした赤ちゃんの肌。透明感があり、肌トラブルや老化とは無縁で、うらやましく思う女性は多くいます。そんなうるおいのある肌は、肌の水分量をあげることでつくれます。

とはいえ、肌の水分量をあげるために具体的に何をすればよいのかわからない人もいるでしょう。本記事では、肌の水分量をあげる方法について紹介します。

肌の水分量をあげる方法は、「高保湿な化粧品によるスキンケア」「フェイスマッサージ」「水分補給」「十分な睡眠」の4つあります。

肌の水分量について

肌の水分量について
出典:byBirth

肌の水分量をあげる方法を知る前に、肌の水分量について詳しく知っておきましょう。肌の水分量をあげることの大切さがわかり、うるおい肌をつくることへのモチベーションアップにつながります。

ここでは「肌の水分量の大切さ」と「肌の水分量が減る原因」について説明します。

肌の水分量の大切さ

肌の水分量が多いと、透明感があってハリが出て、見た目が美しくなります。また、肌を外的刺激から守るバリア機能が高まるため、肌荒れやニキビなどの肌トラブルを予防します。

一方、肌の水分量が少ないと、顔がくすんで黄色っぽくなり、見た目が不健康な印象になります。また、触るとカサつきがひどく肌荒れが起こりやすくなり、そのまま放置するとさらに状態が悪化し、小じわやシミなど肌老化に繋がっていきます。

肌を美しく健康に保つには、水分量を十分に蓄えることが非常に大切です。

肌の水分量が減る原因

肌の水分量が減る原因は次の4つが考えられます。

加齢

年齢を重ねると、NMFといわれる天然保湿因子が減少するため、肌の水分量が減り乾燥しやすくなります。また、加齢によって細胞が衰え、コラーゲンの生成機能が低下することで、水分量が減りハリのない肌になります。

肌へのダメージ

紫外線や誤ったスキンケアによって肌の細胞が傷つくと、細胞内の水分が出てしまい肌の水分量が減少します。

生活習慣の乱れ

バランスの悪い食事や睡眠不足など生活が乱れると、血流やリンパの流れが悪くなります。すると、肌に栄養や酸素が十分にいきわたらないため、健康な細胞が生まれず水分量の低下に繋がります。

空気の乾燥

空気が乾燥すると、肌内部の水分を蒸発しやすくなります。とくに、冬は気温も湿度も低下して空気の乾燥がひどくなるため、肌の水分量も急激に減少していきます。

肌の水分量をあげる方法

肌の水分量をあげる方法
出典:byBirth

肌の水分量は、体の内側と外側からアプローチすると効率よくアップします。ここでは、肌の水分量をあげる方法を4つ紹介します。

高保湿な化粧品でスキンケアをする

高保湿な化粧品でスキンケアをする
出典:byBirth

肌の水分量をあげるには、化粧品を使ったスキンケアが必須です。とくに、セラミドやヒアルロン酸など高保湿成分の入った化粧品は、保湿効果が非常に高く積極的に使用することをおすすめします。

化粧水は、コットンに十分に湿らせて細かくパッティングすると、毛穴に入ってしっかりうるおいが浸透します。

また、化粧水の後は、乳液、クリームを重ねて油膜を張り、化粧水の成分や肌内部の水分蒸発を防いで、うるおい肌を長時間持続させましょう。

フェイスマッサージ

肌の水分量をあげるために、フェイスマッサージを行うことは有効です。フェイスマッサージをすると、肌の血流がよくなり栄養や酸素が行き渡るため、うるおいに満ちた健康な細胞が生まれやすくなります。

フェイスマッサージをする際は、専用のマッサージクリームを使って滑りをよくし、肌に負担がかからないように行いましょう。また、マッサージの効果は1日しか持たないため、毎日続けることで効果が続きます。

マッサージの具体的な仕方についてはコチラの記事を参考にしてください。

美肌の条件は皮膚温が高いこと!温度を1℃上げる顔マッサージ方法! | byBirth PRESS

水分補給

水分補給
出典:byBirth

肌の水分量を高めるには、水分補給することも大切です。体内の水分が不足していると、血流やリンパの流れが悪くなります。すると、肌の細胞に十分な栄養や酸素が行き渡らず、ターンオーバーが乱れて肌のうるおいが低下します。

水分補給はこまめに行い、体の巡りをよくしておきましょう。

睡眠をしっかりとる

睡眠は、肌の細胞が受けたダメージを修復して、水分量を保つために重要です。しかし、睡眠不足では、ダメージによって傷ついた細胞を十分に修復できないため、水分量を高められません。

また、睡眠不足は、肌のターンオーバーを乱すため、健康な細胞が生まれず、水分量が低下する原因になります。

肌の水分量を高めるために、睡眠はしっかりとるようにしましょう。

まとめ

肌の水分量
出典:byBirth

肌の水分量が多いと、見た目が美しいだけでなく、肌荒れやシワなどの肌トラブルや老化も予防できます。一方、水分量が少ないと、カサつきがひどく、くすみや肌荒れが起こりやすくなります。

肌の水分量が減る原因として「加齢」「肌へのダメージ」「生活習慣の乱れ」「空気の乾燥」の4つが挙げられます。水分量をあげる方法は「高保湿な化粧品によるスキンケア」「フェイスマッサージ」「水分補給」「十分な睡眠」の4つあります。

どの方法も毎日継続して行うことで効果が持続します。無理なくできることから始めて、少しずつプルプルもっちりのうるおい肌を目指しましょう!

肌の水分量をあげる方法!プルプルもっちりのうるおい肌を手に入れよう!

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山本夕貴

山本夕貴

自宅サロン(RIRI Salon)オーナー兼美容ライター。日本化粧品検定1級取得済。 これまで習得した美容知識とサロン経験に基づき、読者にとって有益な情報を提供します。 ラテン系ダンスを始め、美容と健康の両立に勤しんでおります。
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