そのメイク法、あってる?種類別!“くま”カバーテクニック

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そのメイク法、あってる?種類別!“くま”カバーテクニック

若い女の子から大人の女性まで!誰もが悩み、メイクで隠そうと頑張ってもなかなか上手くいかないのが“目の下のくま”。効果的にカバーするためには、“くま”の種類に合わせたメイク法をする必要があります。

前提:100%消すのはメイクでは無理!「すっぴんより良い」程度でやめること

目の下はデリケートなパーツだから厚塗り厳禁

コンシーラー

“くま”カバーに限らず、どんな肌悩みも、完璧にメイクで消すことは不可能!というよりも、100%消そうと厚塗りにしてしまうと、トレンドの“素肌感”を害す上に、メイクくずれの原因に。基本的に全てのベースメイクは「すっぴんより綺麗になった」と感じる程度でストップしましょう。

特に、目もとは皮膚が薄く、表情に合わせて良く動くため、デリケートなパーツです。“くま”を隠したいあまり、厚く重ね過ぎるとメイクのヨレや乾燥を引き起こすので注意して!

“くま”の種類に合わせたカバー方法を知れば、薄付きでも、すっぴんより目もとを明るく見せることは可能です。

“くま”の種類別カバーテクニック

毛細血管が透けて見える「青くま」

青クマ

「青くま」は、目周りの血行不良で起きると考えられているもので、若い女の子~大人まで、幅広く悩む人がいる“くま”です。

・目を休ませる
・適度なマッサージ
・温める

等がメジャーな改善法。

また、目の下の皮膚が薄い人ほど、毛細血管が透けやすく、目立ちやすくなります。

① コンシーラーは「オレンジ」

オレンジ

「青くま」のカバーに適しているのは、血色感を加えてくれるオレンジ色のコンシーラー。目のキワを避け、目周りの骨がない、空洞になっている部分に塗りましょう。

しっかり叩き込むようにして塗るのがポイントです。

② 血色がアップするコントロールカラーを目の下に塗る

コントロールカラー

コンシーラーのみではなかなかカバーげできない場合、化粧下地の色選びにもこだわりましょう。

血色感のアップするオレンジやピンク系のコントロールカラーを、目の下のくま部分に塗って。顔色が青白いタイプの方は、全体に塗ってもOKです。

軽度の「青くま」さんは、コントロールカラーを塗るだけでも、くま部分が明るく見えますよ。

色素沈着による「茶くま」

茶クマ

目周りのこすりすぎなどが原因で起きる、メラニン色素の沈着が「茶くま」の元。

・日やけ後のアフターケア
・目もとをこすらない
・角質ケア

等がメジャーな改善法。

比較的、年齢が高くなるにつれ目立ちやすくなります。

① コンシーラーは「イエロー」

イエロー

「茶くま」を隠すのにぴったりなのは、イエローのコンシーラー。下まぶた全体に塗るのではなく、茶色いところとそうでないところの境目をぼかすイメージで塗ると“くま”の主張が和らぎます。

② 筆ペンタイプを選び肌をこすらない

筆ペン

色素沈着が原因の“くま”において、メイクで隠そうとする行為は、皮膚をこすることになり逆効果。伸びの良いリキッドタイプのコンシーラーを選び、なるべく肌に摩擦を与えないようにして。

力を入れて塗るなんていうのはもってのほか!優しく、優しく、筆先を肌に当てましょう。

老化現象で起きる「黒くま(影くま)」

黒クマ

加齢により目袋が膨らむことや、目の下の脂肪が減りくぼんでしまうことにより、影ができてしまうのがこの「黒くま」。改善は美容医療以外では難しく、

・生活習慣の改善
・エイジングケア化粧品の使用

で進行を遅らせるのが、ナチュラル派さんにできること。

当然、若い女の子には見られず、個人差はありますが、早い人では25歳くらいから徐々にその要素が現れはじめることも。

① コンシーラーは「パールベージュ」

パールベージュ

「黒くま」は、別名「影くま」とも呼ばれるように、目の下の影。だから、ダウンライトで写真を撮ったときや、電車の窓に映った顔で目立ちます。

これを隠すには、「パール感のあるコンシーラー」がベスト。肌なじみの良いベージュ系だと尚良し。目の下の膨らみ(目袋)を避けるようにし、膨らみの下の影になっているところや、くぼみをふっくらと見せるイメージでのせて。

② 影部分にハイライト

ハイライト

「影」をコンシーラーだけでカバーしようとすると、どんどん厚塗りになってしまうので注意して!無理に隠そうとせず「光で飛ばす」ようにしてください。

べージュのハイライトをサラリとブラシでのせるだけでも効果あり。むしろ、重たいコンシーラーを何層にも重ねるよりも、ハイライトをふわっとひとはけした方が、ずっと若々しい下まぶたに見えることも!

効果的なカバーで「くま」とさよなら!

”輝く目もと”を手に入れて!

Beautiful woman with make up

目の下のくまが目立つと、疲れて見えたり老けて見えたりする原因に!また、目の下が明るいと、レフ版効果で瞳の印象が輝くのです。

“くま”が目立つのはだめだけど、“くま”を隠そうとして目の下のメイクが汚いのも、乾燥を促進するのもだめ。

効果的なメイクアップ方法で、すっぴんよりも、若々しくて生き生きとした下まぶたを手に入れましょう。

そのメイク法、あってる?種類別!“くま”カバーテクニック

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