大人に”イマドキメイク”は不向き?!古く見えない!「完全防備メイク」術

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大人に”イマドキメイク”は不向き?!古く見えない!「完全防備メイク」術

「ナチュラルメイク」、「素肌感」、「抜け感」・・・そんなのできるの、元からカワイイ子や若い子だけでしょ?!アラサー世代は、そんな薄メイクじゃ出歩けません!古く見えない、だけど、悩みを隠せるメイクって?

イマドキ“薄メイク”では大人の七難は隠せない?!

肌に悩む大人

ここ数年、メイクのナチュラル化が加速。ベースメイク・ポイントメイクともにどんどん薄くなる傾向に。それに伴いスキンケア製品や、カバー力が高くても濃く見せないファンデーションも多数発売されています。

だけど・・・肌トラブルに悩む大人や、自分の顔にコンプレックスを持つ人にとって、トレンドの薄いメイクって苦行…。かといって、イマドキ感をがっつりスルーした濃いメイクで、「生き遅れおばさん」のように周囲や若者に思われるのは嫌。

そんな風に考えている大人の女性は、適度に今の時代を意識した、自己流メイクを貫くのが一番です。では、古く見えない完全防備メイクの方法は?

ベースメイク

”顔全部”に悩みはないでしょ?部分的にカバーして

リキッドファンデーション

シミやくすみ、毛穴の開き・・・肌悩みがつきないのが大人の女性。そのため、「カバー力の高いファンデーションが手放せない」、「薄付きのベースメイクなんて拷問」と、思ってはいませんか?

だけどちょっと待って!!顔中の肌、全てになんらかの悩みがあるの?そんなことはないでしょう?悩みは頬や鼻など、どこかのパーツに集中していませんか?

顔全体に、カバーを重視したファンデーションを重ねる必要はありません。悩みがある部分のみを集中的にカバーし、その他のパーツは、「下地のみ」、「薄付きファンデーションを使う」、などして引き算してみましょう。

”マット肌”派さんはポイントメイクにツヤを出す

Professional beauty eyes makeup

マット肌全盛期に青春を過ごした大人は、いくらツヤ肌がブームと言われても、マットな肌づくりが大好き。それに、マットな肌に仕上げたほうが、肌悩みがカバーできるような気がするもの。

だけど・・・マットメイクって、一歩間違えると老けて見える・時代遅れ感が溢れ出てしまう可能性も・・・!

肌をマットに仕上げた場合、アイシャドウや口紅など、ポイントメイクにツヤを出すようにしてみて。部分的にツヤを加えてあげることで、マット肌の印象が軽減します。

アイメイク

似合えばOK!無理に薄くする必要なし

Eye Makeup

アイラインなし?単色アイシャドウ?こんなナチュラル化を極めたアイメイクも、グラデーションシャドウや囲みアイなどの“盛りメイク”を極めた人たちからしたらわけのわからないトレンド。

そんな薄いアイメイクで、目元のコンプレックスを補えるわけがない!ツリ目・小粒目・一重・・・もともとの目を活かせと言われても、悩める女性たちからしたら拷問です。

アイメイクは実際、無理に薄くする必要はありません。似合えば良し、濃く見えなければ良し、です。女優でも、北川景子さんや菜々緒さんて、なかなかバッチリのアイメイクをしているけれど、古いどころかむしろトレンド最先端に存在していますよね?メイクトレンドを牽引する美容部員さんだって、しっかりメイクをしています。

とは言え”引き算”を!全部盛りは年齢がバレる!

濃いアイメイク

「アイメイクは無理に薄くする必要ない」と述べましたが、昔のまま、囲みシャドウとアイライン、濃すぎるまつげ・・・を維持していると、さすがに年齢がバレてしまいます。

アイシャドウ・アイライン・まつ毛のうち、どこかに主役を絞り、他を引き算して。アイラインをハネ上げたり下まぶたにも入れたりしたい場合には、グレーやブラウンなど、ブラックより優しい色を選ぶと良いでしょう。

リップ

リップカラーの引き算は血色悪し。”チーク”で引く!

Portrait of a fresh and lovely women

アイメイクにポイントを置いたとき、「リップメイクを引き算してバランスを取る」という発想は大正解。だけど、大人の女性の場合、あまり引き算しすぎてしまうと顔色が悪くなってしまうことも・・・。

発色に透け感のあるタイプの赤やベリーを選び引くのはOKですが、ベージュなど、血色感のないルージュを使うのは危険です。

メイクの引き算は、チークで行なって!チークレスなメイクトレンドともマッチします。

ベージュリップは「粘膜の色」が似合う

Beaitiful Girl smile mouth (lip) and hand

大人の女性は、ベージュリップで落ち着いた印象に仕上げたい機会も多いはず。そんなとき、血色感を失わせない選び方はズバリ「唇の粘膜の色」に合わせて選ぶことです。

下唇をぶるんと下に引っ張ると、粘膜の色が見えるはず。そこが血色を帯びているか、それともあまり血色感がないかをチェック!ピンクみを帯びている方はレッドベージュ。血色感がない方はペールトーンのベージュを選ぶと、自然になじみます。

粘膜と色を合わせると、口紅の落ちも気にならないため、長時間メイク直しができない日に取り入れるのもおすすめです。

大人の女性はトレンドに流されすぎないで!

経験により培った「個性」を発揮することが、”大人の魅力”!

Beautiful model girl with shiny brown straight long hair . Care and hair products .

雑誌やテレビ・インターネットには、多数の「イタイ大人メイク」のような特集があるため、自分のメイクが不安になり、トレンドに追いつこうと必死になってしまいがち。

ですが、大人の女性は、経験値から自分に似合うメイクを良く知っているはず。また、活かすべき個性もわかっていますよね?上手にそれを活かし、トレンドを無視した自我を貫きつつも、適度に時代に合わせてアップデートしていくのが大人流。

大人の七難を完璧に隠しても、古く見せないことは、経験値のある大人であれば可能です。

大人に”イマドキメイク”は不向き?!古く見えない!「完全防備メイク」術

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