乾燥で崩れやすい目元のメイクをキープする方法!1日中明るいeyeが続く!

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乾燥で崩れやすい目元のメイクをキープする方法!1日中明るいeyeが続く!

目元が乾燥すると、小じわが目立つ、くすむ、アイシャドウが粉飛びを起こすなどのメイク崩れが起こります。アイメイクを美しくキープするためには、メイク前の十分な保湿、コンシーラ―でくすみの予防、クリームタイプのアイシャドウで粉飛び防止、ミスト化粧水で密着力を高めることの4つのポイントを押さえてメイクすることが大切です。

肌の乾燥はメイク崩れの原因の1つです。とくに目元は乾燥しやすく、アイメイクの崩れに悩んでいる人は多くいます。

アイメイクの崩れは、いくつかポイントを押さえてメイクを施すことで予防ができます。本記事では、乾燥しやすい目元のメイクをキープする方法について紹介します。

目元の乾燥について

目元の乾燥について
出典:byBirth

目元の皮膚は、他の部位に比べて乾燥しやすい部位です。ここでは目元が「乾燥する原因」と「乾燥すると起こるメイク崩れ」について説明します。

目元が乾燥する原因

目元が乾燥する原因は次のとおりです。

皮膚が薄く、皮脂腺が少ないから

目元の皮ふは、他の部位より薄いためデリケートで傷つきやすく、水分が蒸発しやすい特徴があります。また、皮脂腺が少ないため、十分な皮脂膜がつくられず、うるおいが逃げやすい構造をしています。

紫外線や摩擦などの刺激を受けやすいから

目元は常に外に露出している部位のため、紫外線、衣服やアイメイクチップとの間で起こる摩擦など、外からの刺激を受けやすいといえます。繰り返し刺激を受けることで、皮膚が傷ついてバリア機能が低下し、乾燥しやすい状態になります。

保湿ケアが不足しやすい部位だから

目元は、よく動き、凹凸の多い部分のため、化粧品を細かく丁寧につけていくことが必要です。しかし、頬や額など化粧品をつけやすい部分と同じようにケアを行っている人は多く、塗りムラを起こして目元を十分にケアできていないケースが多くあります。

目元が乾燥すると起こるメイク崩れ

目元が乾燥すると起こるメイク崩れは、大きく分けて次の3つあります。

小じわが目立つ

目元が乾燥すると、目尻にちりめんジワが起こり、目のまわりのアイシャドウやファンデーションが溝に落ちることで余計に目立つようになります。

目元がくすむ

乾燥して目元の水分量が低下すると、透明感がなくなって黄ぐすみを起こし、トーンが落ちます。目元全体が暗くなり、不健康そうな印象を与えます。

アイシャドウが粉飛びを起こす

まぶたが乾燥すると、アイシャドウの密着力が低下し、粉飛びを起こします。時間が経つと、アイシャドウが取れて目元の印象が暗くなります。

乾燥しやすい目元のメイクをキープする方法

乾燥しやすい目元のメイクをキープする方法
出典:byBirth

目元のメイクを美しくキープするためには、いくつかポイントを押さえてアイメイクをすることが大切です。

ここでは、注意したいポイントをアイメイクの工程順に説明します。

1. スキンケアで十分な保湿をする

スキンケアで十分な保湿をする
出典:byBirth

まず、アイメイクをする前にスキンケアを行い、目元をしっかりと保湿しておきましょう。保湿ケアをすることで、アイシャドウの密着力を高めて粉飛びを防ぎ、メイクの持続力がアップします。

また、保湿をすると目元の皮ふに透明感が出て、くすみが出にくくなる効果も期待できます。

アイメイクが仕上がった後に、再びスキンケアを行うことはできないので、事前にしっかりと保湿力の優れた化粧品を使ってケアを行いましょう。

2. 明るい色のコンシーラーをまぶた、目の下に塗る

まぶたの皮ふは水分を蓄える力が弱いため、時間の経過とともに水分が蒸発してくすみがちです。そこで、明るい色のコンシーラ―をアイホール全体に塗ることで、透明感のある目元を持続できます。

また、目の下も疲れや血行不良によってクマができ影になりやすいので、コンシーラーをプラスして健康的な目元をつくりましょう。

コンシーラーには油性と水溶性とあり、部位によって使い分けが必要です。目のまわりは筋肉が多く良く動く部位のため、よれにくく肌なじみのよい水溶性タイプのコンシーラーを使うことをおすすめします。

3. しっとり系のアイシャドウを指で塗っていく

しっとり系のアイシャドウを指で塗っていく
出典:byBirth

アイシャドウは、まぶたが乾燥すると粉飛びして落ちるため、密着力の高いクリームタイプを使うことをおすすめします。指の腹で優しく抑えるようにしてつけると、密着力がさらに高まり、アイシャドウチップを使うより刺激を与えずメイクができます。

クリームタイプのアイシャドウのべたつきが気になる人は、最初にまぶた全体にのせて目元を明るくするベースカラーのみをクリームタイプにして、パウダータイプの中間色、ポイントカラーを重ねましょう。

べたつきを抑えながらも適度な保湿力が保たれ、中間色やポイントカラーの密着力や発色をよくします。

4. ミストをシュッと吹きかける

アイメイクを仕上げた後に、ミスト化粧水をシュッと吹きかけることで、アイシャドウの密着力を高めてメイク崩れを予防します。

保湿有効成分入りのミスト化粧水を使えば、メイクの上からうるおいを補給でき、透明感のある明るい目元を長時間キープできます。

まとめ

目元
出典:byBirth

目元は、皮膚が薄く、外のダメージを受けやすいこと、保湿ケア不足になりやすいことから乾燥しやすい特徴があります。目元が乾燥すると、小じわが目立つ、くすむ、アイシャドウが粉飛びを起こすなどのメイク崩れが起こります。

乾燥を予防しアイメイクを美しくキープするためには、メイク前の十分な保湿、コンシーラーでくすみの予防、クリームタイプのアイシャドウで粉飛び防止、ミスト化粧水で密着力を高めることの4つのポイントを押さえてメイクすることが大切です。

紹介した4つのポイントをアイメイクに活かし、1日中明るいeyeをキープしましょう!

乾燥で崩れやすい目元のメイクをキープする方法!1日中明るいeyeが続く!

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山本夕貴

山本夕貴

自宅サロン(RIRI Salon)オーナー兼美容ライター。日本化粧品検定1級取得済。 これまで習得した美容知識とサロン経験に基づき、読者にとって有益な情報を提供します。 ラテン系ダンスを始め、美容と健康の両立に勤しんでおります。
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