彼を”結婚する気”にさせちゃう!5つの作戦

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彼を”結婚する気”にさせちゃう!5つの作戦

彼氏があなたのことを大切に思ってくれていていることはとても幸せなことです。こうなってくると、年頃の女性が考えるのは「結婚」ですよね。友達の結婚式に招待されるたびに憧れ、ウエディングフェアなどがあると行ってみたい気持ちになります。ウエディングフェアは年々質が良くなっていて入場無料でいろいろなイベントがあり、休日の過ごし方としてもよい一日になりますよね。問題は、一人で結婚はできないことです。彼に結婚を意識させるには?

彼に結婚を”意識させる”には?

ウェディング

彼氏が全然結婚の話をしてくれないとか、結婚にアレルギー反応があるなんて人もいるかもしれませんね。

結婚を「したくない」と「考えたことかない」。あなたの彼氏は、どちらでしょうか。そんな彼氏に少し結婚を意識させるために、大切なアドバイスがあります。

それは、まるで「結婚」というステップがあなた達の前に自然とやってきたかのように感じさせることです。「結婚」というステップが、あなた達の前に風に乗ってやってきたかのようにするのです。もちろん風を起こすのはあなたです。

では、素敵なダイヤモンドを指に輝かせる夢が近くなるためのいくつかのアドバイスを見てみましょう。

1.”プレッシャー”を与えない

彼にプレッシャーを与えない

これは、根本的なルールで一番大切なことです。女性の少し悪い癖かもしれませんが、彼のお尻に火をつけるような行為はやめましょう。この行為とは、「できるだけ早く結果を欲しがる」ことです。

結婚を意識しているなら、この行為はいい結果をもたらしません。こんなことをすると逆に彼氏が息苦しくなってしまい、不安な気持ちになり、気持ちが整っていないことから「あなたが結婚したいと思っている気持ち」を尊重して、別れを選択することがあります。

これでは、後悔だけが残ります。難しいけれど、しっかり自分のことをコントロールして過ごしましょう。あまり「結婚」という言葉を出さないようにお口にチャックするように心がけてみましょう。すると彼氏の方から言ってくるかもしれません。

2.お友達は大切!でもきっちりと”選んで”!

友達を大切にする

彼の方から「結婚」という言葉が少し出てきたら、ロケーションを選んだり、ウエディングドレスのカタログを見たりし始めてもいいでしょう。でも、ここでも焦りすぎはいけません!彼が結婚に対して話をしてくるようになってきて、前向きになったところで後ろから背中を押すようにしていきましょう。

このタイミングで、彼と一緒にお友達に会うこともよいでしょう。でも、大切な注意があります。結婚ホヤホヤで「結婚生活が幸せ」という段階のお友達に限ります。数年たっていて「結婚生活が辛い」とか「結婚は墓場」なんて言われてしまっては、たまったものではありません。当てはまるお友達がいたら夕食を計画して、結婚式のアルバムを見せてもらったり、アドバイスを聞くといいでしょう。そこで、結婚生活がどういうものなのか質問などをしてみるのもいいですね。

こうすることで「結婚」という未知の世界が目に見えて、少しリラックスできるようになります。

3.”両親”は少し遠ざけて

ウェディングプランを作成する

結婚を決める時期は、とてもデリケートなんです。特に、彼が結婚に対して消極的な人には、あまり結婚したい欲を見せないようにすることは、ここまでで勉強済みですよね。

ここで間違いを起こしやすいことが「お互いの両親に結婚のことを報告するのが待ち遠しい」という言葉です。この言葉のせいでケンカが起こったり、結婚が白紙になることもあります。両親に会うことは、気を使ったりいろいろ考えないといけないのでどちらかというと重たいことです。ここで恐怖心をすぐに与えてはいけません。

「蛇ににらまれた蛙」の状態になり、まるで試験をされているような気持ちはやっぱり不安で怖いものです。考えがしっかりとまとまるまで両親のあいさつは焦ることありません。彼の気持ちが整うまで待ってあげてくださいね。

4.恋人でありながら彼の”お母さん”になる

彼のお母さんになる

男性にもよりますが、一人暮らしをしている男性なら大丈夫かもしれませんが、ずっと両親と住んでいる男性は、家事ができなかったり、洗濯物がたためなかったりすることがあります。お母さんが汚れたものを洗濯して、当たり前のように毎食用意してしているのです。

そう。家ではまるで王子様です。休みなどで一日彼と一緒に過ごすときは、初めから「何もしない」と怒るのではなく、すこし彼のお母さんになった気分になってあげながら一緒に家事をすることを覚えさせていきます。

ここで大切なことは、家事をしたことがない男性は「結婚してからやっていけるのか」という心配事があることを知っておくことです。家から出て新しい家庭を持つときにあなたといると機能することを感じさせることです。それによって「結婚しても大丈夫」という確かさを感じさせます。

5.結婚が”目の前”になってきたら

プロポーズ

ここでついつい待ってしまうのが気の利いた「プロポーズの言葉」。でも、男性がしないといけないという義務はありません。なかなかプロポーズをしてくれないからとイライラしてしまったり、されたけどあまりにも普通だったと文句を言ってはいけません。彼からの言葉は、どんな小さなものでも評価してあげましょう!幸せになるために頑張ろう!

Kiss on Brooklyn Bridge

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Maki.C

Maki.Cイタリア在住ライター

通訳・翻訳家。ヨーロッパで発信されている流行やトレンドを一早くキャッチするために日々情報収集しています。ヨーロッパ発の健康法やライフスタイルで心から健康に美しくなれる方法を毎日を忙しく過ごしながら、おしゃれ・恋愛・仕事に励む女性にお届けしています。