「老け顔」なんてもう言わせない!憧れの若見え「キュートフェイス」を作るテクニック
初対面の人に自分の年齢を言ったら「あ、意外と若いんだね」「大人っぽいよね」と言われた経験はありませんか?これって学生時代は褒め言葉に感じていたかもしれませんが、25歳を過ぎたあたりから「あれ?それって老け顔ってことだよね?」とちょっと疑問に感じ・・・さらに28歳あたりから「え?!失礼なんですけど!?」と悩みに変わってくる・・・。ずっと実年齢よりも上に見られ続け、老け顔がコンプレックスに思えてきた方!メイクのテクニックを使ってそろそろ若く見せてやりましょう!憧れの若見え”キュートフェイス”に見せる方法をレクチャーします。
- 2017-03-29
- 森田 玲子
眉毛は”短め”に”丸い”アーチを作る
眉毛は「短く・太く・丸く」に書くことにより、可愛らしく「若い」印象を与えます。反対に「長く・細く・鋭く」に書くことにより、綺麗で大人っぽい印象に映ります。眉毛は顔の輪郭であるとよく言ったものですが、眉毛の書き方次第で、顔の印象はぐっと変わります。老け顔に見えて悩んでいる方はまずは眉毛の形から見直してみるのが鉄則です。
脱「老け顔」・アイブロウメイクの3つのポイント
1.眉頭と眉山を”丸く”書くこと。
ペンシルで眉の丸みをつくりましょう。眉尻は、スッと直線的で細い方がアイブロウが綺麗に見えるので、ここだけはいつも通りシャープに書きます 。
2.”ぼかして”あげること。
アイブロウパウダーを使って、柔らかく仕上げます。最後にコームでしっかりとぼかし、眉の印象が強くなりすぎないように注意しましょう。
3.”長さ”に気を付けること。
しっかりと整えた細長い眉は、大人っぽい印象を与えます。目尻からほんの少し出るくらいの短めの眉を心がけてみて。
アイメイクは”黒目の上”にポイントをおく!
黒目がちでまん丸としたキュートな目元を目指していきます。大人っぽい顔の人が濃いアイメイクをしてしまうと「幼い顔」向きではなく、どちらかといえば「老け顔」に見せてしまう可能性が大。若くみられたいと思う場合は、あくまでも”ナチュラル”に丸みのある目を作っていきましょう。
脱「老け顔」・アイメイクの4つのポイント
1.アイシャドウの入れ方
目の上が一番高くなるように丸くいれます。目を閉じた時に半円を書くイメージで。
2.アイラインの入れ方
アイラインはペンシルタイプを使って、ナチュラルに仕上げます。目頭と目尻はインラインに入れ、黒目の上のみアウトラインに引いていきます。目を開けた時に黒目の上にほんのりラインが見える程度に細く入れましょう。
3.下瞼の涙袋
これは、キュートなメイクには欠かせないポイントです。ラメの強いものを使うとギャルっぽさがでてしまうので、シャンパンベージュのようなナチュラルなアイシャドウを使って涙袋を作りましょう。
4.マスカラの塗り方
マスカラはロングタイプのものを使っていきます。全体に一度塗りをした後に、黒目の部分にだけ重ね塗りをします。
どの工程も目の中心にポイントを持ってくることにより、幼く、可愛らしい丸みのある目元が作れます。
チークは”丸くふわふわ”に
チークのポイントは、「丸く・ふんわり・顔の内側」に入れることを意識していれていきましょう。チークの種類はマットな青みピンクを選ぶと、赤ちゃんのような幼いイメージをつくりやすいのでオススメ。
脱「老け顔」・チークの3つのポイント
1.チークの入れる位置
キュートフェイスに仕上げるには、顔の内側の高めの位置に入れることがポイントです。内側に入れることにより顔のパーツが密集して可愛らしい印象に見えます。さらに高い位置に入れることにより顔の輪郭を引き上げ、若々しい印象を与えます。
2.チークの形
丸みのある横長のチークを入れましょう。このチークメイクは、あまり濃く入れてしまうと「若く見えるキュートメイク」ではなく、「夢可愛い系」になってしまうので、あくまでも自然にいれましょう。
3.チークの質感
パールの入ったハイライト効果のある艶肌チークはどちらかといえば大人っぽさを演出します。赤ちゃんのようなマットな頬をつくることで幼い印象になります。
上記のようにアイブロウ、アイメイク、チークのメイクの仕方を工夫すると大人っぽい綺麗系から、幼いキュート系にあなたの印象を変えることができます。全てに共通して言えるのは「丸みのあるパーツづくり」を意識することです。丸=可愛らしく、親しみやすい、若いイメージを連想させるので、メイクの形に気を付けてメイクをしてくださいね。
これであなたも長年悩んだ老け顔を卒業し、憧れのキュートフェイスをゲットできるでしょう!
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メイクアップとコスメの魅力に人生を注ぎたいと思い、美容ライターとして活動。資格による知識をもとに、コスメ情報やメイクアップテクなどを中心に執筆。