春の敏感肌に!お手入れ方法やお助けスキンケア3選
春は花粉やPM2.5、マスクの摩擦によって肌が敏感になりやすくなります。それに加えて、新生活の始まりなどストレスを感じやすい季節でもあります。
ここでは、敏感になってしまった肌のためのスキンケア方法や、おすすめスキンケア3選をご紹介します。
- 2022-03-20
- rena
敏感、ゆらぎ肌とはどのような状態のこと?
肌が敏感でゆらいだ状態というのは、外的要因や内的要因によってキメが乱れていたり、バリア機能が低下してしまいます。
こうした状態の肌は、通常のときと比べて刺激を感じやすくなります。化粧水が滲みたり、赤くヒリヒリしたり、かゆみを伴うこともあります。
春はここを気を付けたい!肌を落ち着かせるためには?
外的要因として、春は特に花粉やPM2.5、黄砂が多く、肌に影響を与えやすくなります。また、紫外線も強くなり始めるので、日焼け対策をしっかり行わないとますます肌にダメージを与えてしまいます。
コロナ禍によってマスクが手放せなくなっているので、マスクによる摩擦も肌を敏感にさせてしまいます。
内的要因としては、新生活の始まりであったり、異動や人との出会いなどにより、なかなか気持ちが追い付かなかったり、ストレスを感じやすくなるということがあります。自律神経が乱れたり、ホルモンバランスが崩れてしまうと肌もゆらぎやすくなりますよね。
目まぐるしい春を過ごす中で、肌を落ち着かせるにはどうしたら良いのかまとめてみたので、参考にしてみてくださいね。
シンプルなスキンケア
肌が敏感な状態のときにスペシャルケアを行うと、かえって刺激を感じてしまうこともあります。敏感肌用のスキンケアに変えたり、シンプルなスキンケアにすることで肌を落ち着かせてあげましょう。
正しく落とす
正しいクレンジング、洗顔をして汚れを落とすことが大事です。ぬるま湯で、優しく落とすことを心掛けましょう。ごしごしと力を加えてしまうと、さらに肌に負担をかけてしまいます。
また、ノーメイクの日でも花粉やほこり、PM2.5など目には見えない汚れが肌に付着しています。お湯だけでは落としきれないので、しっかり洗顔を行い、汚れを落とした清潔な状態でスキンケアをしましょう。
日焼け止めを忘れない
日焼け対策をせずに敏感な肌の状態で紫外線を浴びてしまうと、炎症を起こしたりなど、肌がダメージを受けやすくなってしまいます。マスクをしているからといって侮ってはいけません。紫外線はマスクをしていても、肌に影響を与えてしまいます。
春は冬と比べても、紫外線量が増えていきます。これ以上敏感肌にさせないためにも、日焼け対策はしっかり行ってくださいね。日焼け止めや下地、ファンデーションを使うことで肌に膜を張ってくれるので、マスクの摩擦も軽減してくれますよ。
お助けスキンケア3選
敏感でゆらいだ肌の手助けとなるスキンケアを3つご紹介します。なにかあったときに持っておくと安心ですよ。
イハダ 薬用バーム
20g 1,485円(税込・編集部調べ)
特に乾燥しているところにバームを塗って保護してあげることで、肌トラブルを防ぐことができます。
IHADA(イハダ)の薬用バームは、高精製ワセリン処方、低刺激設計となっているので敏感な肌にも使うことができ、水分の蒸発を抑えてうるおいを閉じ込めます。
ワセリン特有のべたつき感はなく、サラッとしたテクスチャーなので朝でも使いやすいです。しっかり肌に密着して守ってくれるので、マスクの摩擦や花粉によるかゆみなどで荒れてしまった肌にいつでも使えるよう、ポーチに忍ばせておくのもいいですよ。
AYURA リズムコンセントレートα
40ml 8,800円(税込)
肌がゆらいでしまっているときに、こちらの「リズムコンセントレートα」を使うことで肌がもっちり柔らかくなっていきます。多忙でめまぐるしい毎日の中でも、肌のコンディションを整えてくれます。
滑らかで、しっとりとしたテクスチャーが気持ち良く、アロマティックハーブの香りが優しく包み込んでくれます。使い続けていくことで、ゆらぎにくくさせ、うるおいある肌に導いてくれますよ。
d プログラム モイストケア ローション MB
125ml 3,740円(税込)
資生堂のd プログラムは、24時間、365日肌で働く美肌菌に着目しています。こちらの「モイストケア ローション MB」は、乾燥や肌荒れを起こしやすい敏感な肌にうるおいを与えて、バリア機能を整えてくれます。
キメが整い、しっとりした肌には自然と透明感もでてきます。同じシリーズの乳液も一緒に使うことで、より効果を感じやすくなりますよ。
予防とお手入れ方法を知っておこう
予防しておくことが一番ですが、もし肌がゆらいで敏感になってしまったときのお手入れ方法やスキンケアを知っておくだけで安心することができます。
バリア機能が低下し、敏感になってしまったときは肌に無理なことはせずに、うるおいをしっかり与えながらもダメージを増やさないよう保護して落ち着かせてあげましょう。
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美容が大好きで自分が綺麗になるのも人を綺麗にさせるのも大好き。 現役時代はお客様がパッと明るくなる表情を見るのが嬉しくて仕事を頑張ってきた。今は違った形で美容をお届けしたい!1児の母でもある。