眉メイクが苦手な方必見!一発で形が綺麗にキマる、眉スタンプ

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眉メイクが苦手な方必見!一発で形が綺麗にキマる、眉スタンプ

お顔のパーツで一番難しいとされるパーツが眉。
左右バランスや太さ、長さなど小さなパーツで細かく調整しなければ、綺麗な眉はかけません。
ですが今、そんな悩ましい眉メイクを一発で綺麗に仕上げることができる万能アイテムが発売されているんです!そのアイテムとは?

メイクアップが難しいパーツNo.1は、眉

みなさん、メイクアップをする上で難しいと感じるパーツはありますか?

実はほとんどの方が、眉が一番難しい!とおっしゃいます。

アイシャドウやアイライナーは、目の形に沿ってメイクアップをすれば、左右バランスなども比較的取りやすいですが、眉は骨格の違いや左右の毛の生え方などバラバラになっていることもあります。

そして眉は、以前にもお話しましたが、お顔の額縁とも言われる重要なパーツ!左右バランスなど少しでもズレたり色がバラバラだったりすると、とても目立ちます。

形も、眉尻が細く、眉頭にいくにつれてだんだん太く、など複雑なテクニックが必要です。実際に私も、綺麗に眉が描けるようになるまで1年以上かかりました…。

そんな眉に悩める女子たちにオススメしたいのが、今トレンドの“眉スタンプ”!

一体どんなアイテムなのか?どのように使うのか、詳しく解説していきたいと思います!

眉スタンプとは?

眉スタンプとは?
出典:GODMake.

アイブロウアイテムといえば、ペンシルやパウダー、リキッド、マスカラなどを思い浮かべると思います。実際に今まで展開されていた種類はこれらが主だったと思います。

そこに突如現れたのが、眉スタンプ!形状は、眉の形になったスポンジと、プレストパウダーが一つのパッケージにセットになっています。

眉のテンプレートには様々な種類があり、細くて長めなエレガントな印象に見せられるものや、ストレートでキリッとしたクールな形の眉を作れるものなどたくさんあります。(メーカーによって異なります)

印鑑に朱肉をつけて、ポンっと押すのをイメージしていただければ、それと同じような感じです。スポンジにプレストパウダーをしっかり馴染ませ、眉の位置を決めてそこにポンっと押すような形になります。

眉スタンプはこんな方にオススメ!

眉スタンプはこんな方にオススメ!
出典:GODMake.

眉スタンプをぜひ使って欲しい人は、もちろん眉メイクが苦手な人。形も一発で決まりますし、あとは色の濃淡を調節するだけなので、とっても簡単です。

また、形がしっかり残りますのでお仕事メイクの時にはとっても便利です。普段自分で形を整えようとすると、輪郭がぼやけてカジュアルな印象になりがちなので、かっちり見せたい時には形がしっかり残っているといいですよ。

さらに、いろいろな形を楽しみたい方にもオススメです。同じメーカーの中でも形の種類がいくつかあり、眉の形で雰囲気がガラッと変わります。眉の形を変えるだけでお顔の印象が変わりますので、いつものメイクがマンネリ化している…なんていう方も、手軽に使えていいですよ!

眉スタンプの使い方

眉スタンプを上手に使いこなすには、いくつかのコツがいります。慣れてくると簡単に仕上がりますので、ぜひ最初は練習してみてください!

1. まずはスタンプを押す位置を決める

実はこの最初が一番難しいかもしれません。最初に位置を見極め、いざ押してみるとズレていたりします。眉は骨の高い位置にあり、立体感のある場所なので、ジャストフィット!と思った位置でも微妙にズレてしまったりします。

思っているよりも下に押してみたり、逆に上に押してみたり、まずは押す位置を決めてください。

2. 眉尻に力を入れ、眉頭に向かって少しずつ力を抜いていく

眉スタンプを押す位置が決まったら、眉尻から力を入れ、徐々に眉頭に向かって力を抜いてください。これは眉のグラデーションを作るためです。

眉は眉尻が濃く、眉頭が薄くなるのが理想的です。なので、一番力を入れた場所が濃くなり、力を抜くと薄くなります。眉尻から眉頭に向かって押すのが一番いいでしょう。

3. 形がズレてしまったら綿棒で修正する

ある程度自然な位置に眉スタンプが押せたら、多少ずれてしまったところは綿棒で修正すれば大丈夫です!

例えば眉山(眉の高い位置)が高すぎたら、低くなるように削ったらいいですし、本来細くなければならないはずの眉尻が太くなってしまったら、綿棒で細く削ってあげましょう。

4. 最後に手持ちのアイブロウパウダーや眉マスカラで、色の濃淡を調節する

そして仕上げにアイブロウパウダーで濃さを調節していきます。眉の毛がしっかり生えている方は、眉スタンプの色と合わないことがありますので、眉尻を中心に毛の色に近づける必要があります。

また、眉頭に向かって徐々に薄くなるように、ムラになっているところや隙間があるところはアイブロウペンシルやパウダーで細く埋めていきましょう。もし、毛の色が濃くて色がどうしても合わない…なんていう方は、眉マスカラを使ってみてくださいね。

使いこなせれば、超時短メイクに!

使いこなせれば、超時短メイクに!
出典:GODMake.

いかがでしたか?最初は使いこなすのが難しいかもしれませんが、少しコツを掴めば眉が1~2分で完成してしまいます!普段は5分以上かかってしまう方も多数いらっしゃるようで、とても時短になるかと思いますよ。

ぜひ眉スタンプを使って、メイクアップ上級者のような仕上がりのメイクを楽しんでくださいね!

眉メイクが苦手な方必見!一発で形が綺麗にキマる、眉スタンプ

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SAKI

SAKIコスメコンシェルジュインストラクター

百貨店にて美容部員の仕事をする傍ら、美容専門学校にてメイク講師の仕事を兼任中。コスメコンシェルジュインストラクターの資格を取得し、その知識を活かして美容ライター・ブロガーとしても活動。コスメの先生として、日々たくさんの化粧品アイテムを研究中!