「女の子」から「女性」になるために。サヨナラしたい考えとは

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「女の子」から「女性」になるために。サヨナラしたい考えとは

「女の子」と呼ばないで!
れっきとした大人の「女性」になるためには、サヨナラすべき考え方があるのです。
女性には、女の子にはない魅力があります。あなたの持つ魅力に気付くことで、可愛らしいだけではない、凛とした女性になりましょう!

「女の子」と呼ばないで!

「女の子」と呼ばないで
出典:GODMake.

確かに、“女の子”という響きが似合うときもあった…。けれど、今は女の子よりも“女性”と呼ばれたい!

憧れの大人の女性になるためには、今までの考え方にサヨナラする必要があります。「可愛い」よりも「綺麗」、「守ってあげたい」よりも「カッコイイ」が欲しいなら、あなたの持つ魅力に気付くことが大事なのです!

無理したり、背伸びしたりしない、大人の女性になりませんか?あの子よりも一足先に、大人の階段をのぼりましょう。

1. 露出することがセクシーではない

露出することがセクシーではない
出典:GODMake.

早く大人の女性になりたくて、露出することがセクシーだと思っていたあの頃…。そろそろ、それは勘違いだと気付くべき!

カラダも心も幼かったため、挑発的な服装をすることで人の気を引くことができると思っていた、10代の頃の自分。しかし、大人の女性はジーンズにTシャツだけで十分にセクシーなのです。

色気の漂うあの人に近づきたくて、露出度の高い服装をしているのなら、それはナンセンス!露出することで、かえってあなたを幼稚に見せているのです。そんな風に、自分を安売りしないで。

2.「守ってあげたい」は心地よいもの?

「守ってあげたい」は心地よいもの?
出典:GODMake.

男性に「守ってあげたい」と言われるのは、そんなに心地よいものなのでしょうか?その言葉を聞くために、か弱い女の子を演じているなら、カッコイイ女性からは遠ざかる一方です…。

女の子の手の中にあるのものは、ひどく少ない。そのため、助けを求めなければ立っていることさえできません。その儚さが、男性の守ってあげたいを引き出すのでしょう。

しかし、女性は自分の力で手に入れたものをたくさん持っています。ときには助けを求めることもありますが、ひとりでも背筋を伸ばし、立っていることができるのです。自信に満ちたその姿は、男性でも思わずカッコイイとつぶやくほど。自立した女性に守ってあげたいは必要ないのです!

3. “奢ってもらって当然”という考え

奢ってもらって当然
出典:GODMake.

食事に行ったり、お出掛けしたり、日常の中でお財布を出す機会は多々あります。そんなとき、女の子は“奢ってもらって当然”という態度を取ります。その傲慢さは今すぐ捨てるべき!

経済的にも未熟な女の子は、高級なレストランに行ったり、ブランドバッグを持つことにステータスを感じます。それは、無い物ねだりというもの。大人の女性は、それよりも会話を楽しむことや、自分が良いと思うものを身につけることを重視します。

奢ってもらうのが当たり前なんて、人に甘えている証です。大人の女性なら、身の丈に合った素敵なお店を選ぶべきでは?

4. 誰かのリードが必要?

誰かのリードが必要?
出典:GODMake.

“男性はリードしてくれるもの”なんて考えは、女の子特有のもの。大人の女性は、リードされるよりも“一緒に歩きたい”と考えます。

知識や情熱に乏しい女の子は、誰かに手を取って道案内してもらわなければ目先の目標にさえ辿り着くことができません。しかし、冒険心のある女性は、その過程さえ楽しみたいと考えるのです。

そこで出会った人たちと交流し、ときには道に迷いながらも自分の目で世界を見つめる女性は、ちょっぴりおちゃめでチャーミングなのです。

5. 幸せは追うものではない

幸せは追うものではない
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どこにあるのかも分からない幸せを追って、満たされない心を持て余しているのが女の子。対して女性は、目の前にある幸せに気付くことができるのです。

自分の求める幸せが何なのか理解していないのに、幸せを追い続けても意味がありません。まずは、自分が求めるものを理解する必要があるのです。

昨日までつぼみだったのに、花が開いていた。女性は、身近にある小さなハッピーにも、意味を見い出せるのです。

“女の子”から“女性”になる!

女の子から女性になる
出典:GODMake.

女の子から女性になるには、服装やメイクを変えるだけではいけません。成熟した女性は、本当の価値は外見より内面にあることを知っているから。ハイヒールを脱ぎ、メイクを落としてもあなたは十分魅力的なのです。

儚く、か弱い女の子も良いですが、そろそろ強く、カッコイイ女性にシフトしませんか?

「女の子」から「女性」になるために。サヨナラしたい考えとは

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奥平 望

奥平 望コラムニスト、webライター。

東京にてタレント活動後、4歳から続けるダンスをベースにさまざまなショーに出演。 甘いものと、愛犬くるるをこよなく愛する26歳。過去に10kgのダイエット経験あり。 Twitter:https://mobile.twitter.com/NozomiOkudaira

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