”綺麗なお姉さん”に!濃いメイクがやめられない方に「心に届けたい」5つの言葉

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”綺麗なお姉さん”に!濃いメイクがやめられない方に「心に届けたい」5つの言葉

「濃いメイクの時代はとっくの昔に終了し、時代がナチュラルやら抜け感やらにシフトしている」と、頭ではわかっているものの、マットで隙のないベースメイクや、カラコン・つけま・ばっちりまつエク・タレ目メイク・濃厚グラデアイシャドウ・・・などがやめられずにはいませんか?なぜやめられないのかを分析し、卒業に向けた5つの言葉を送ります。

“厚化粧”には2パターンの人種がいる

attractive woman portrait

濃いメイクがやめられない人には、大きくわけて2つの人種が存在します。1つは、美容部員さんでもイマドキなかなかいない、「マットで抜け感ゼロ」のしっかりベースメイクの人。そしてもう1つは、「目力至上主義のギャル系アイメイク」の人です。

それぞれ、メイクを薄くできない理由がまた2つに分かれるので、そちらもあわせて解説をしていきます。あなたはどのパターンを「自分のことだ」と思うでしょうか。

1.ベースメイクの“厚化粧”タイプ

woman  applying dry cosmetic tonal foundation  on the face

肌トラブルを”カバー”したくて仕方ない人

シミ・そばかす・毛穴・クマ・赤み・・・それらの肌トラブルをカバーしたくてしたくて仕方がないがゆえ、どんどんファンデーションやコンシーラーを重ねている人がこのタイプ。

しかし、どんなに厚く重ねても、色や使い方があっていなければカバーはできません。それどころか、トラブルが目立ってしまう原因に。また、厚く塗れば塗るほどムラや化粧崩れの原因になってしまいます。

正しいメイク方法を知らないだけの人

抜け感のあるベースメイクができない人は、単純にカバーをしたい人だけではありません。中には、メイクを取ると驚くほど美肌なのに、なぜか塗りたくっている“もったいない人”も多いのです。

そんな人の共通点は、決まって「正しいベースメイクがわかっていない」こと。化粧下地、リキッドファンデーション、パウダーファンデーション、ルースパウダー・・・と、ありとあらゆるベースメイクコスメを、とりあえず全て塗ってはいませんか?

パウダーファンデーションを使う場合は、下地のあと直接それのみを。そして、リキッドファンデーションを使うのであれば、パウダーファンデーションを省いてルースパウダーで仕上げましょう。

このタイプの方は、メイクの方法さえわかれば簡単に、イマドキな素肌感溢れるベースメイクへとスムーズに移行できます。

2.アイメイクの“厚化粧”タイプ

beautiful woman's eye close up macro

コンプレックスが強い人

目のサイズや形にコンプレックスを持っていて、それをメイクの力で変更したい人は、アイメイクが濃くなってしまう傾向にあります。

・二重になれるコスメを使用し、その質感をカバーするためにアイシャドウが濃くなる
・ツリ目やタレ目、小粒目をカバーするために、太めのアイラインやバサバサまつ毛、カラコンがやめられない

等がこのタイプ。しかし、本音では、薄メイクで可愛くなりたいと願っているのでは?

ギャルメイク時代のメイク法から抜け出せない人

もう1つはこちら。元ギャルかそうでないかは関係ありません。ギャルメイク全盛期のトレンドである

・濃厚グラデーションアイシャドウ
・しっかり上下に引いたインライン
・つけまつげ・ばっさりまつげエクステ
・カラーコンタクト

あたりのメイクのうち、どれかを卒業できていない人があてはまります。これらは目の印象がはっきりする分、やめると一気に顔が殺風景になってしまうため、なかなかやめられないのですよね・・・。

“厚化粧”さんの心に届けたいこと

Woman with chest pain

「正しいベースメイク方法を知らないだけ」以外の方が“厚化粧”を卒業するためには、メイクの方法を変える前に、心に変化を与える必要があります。頭では“イマドキなナチュラルメイクにしたい”と思っていても、”手”がバッチリ気合の入ったメイクに仕上げてしまうのは、心が納得をしていないからです。

そんな女性たちは、下記の5つの言葉を心に届けてあげてください。

1.25歳を過ぎたら“コンプレックス”は“個性”と思え

大きな目の人を見るとうらやましくなるかもしれませんが、彼女たちには、「大人になるとシワやくぼみになりやすい」という悩みがあります。他人から見たらチャームポイントであることが、本人にとってはコンプレックスであるかもしれないし、その逆に、あなたのコンプレックスが他者から見たらチャームポイントなんてことも。

個性がない顔は、不美人以上につまらないしモテません。オトナになったら自分の個性を大事にしましょう。

2.肌を汚く見せているのは他でもない“厚化粧”

肌に悩みがあるからと必要以上にメイクを重ねることで、「あの人、汚肌なんだな」と、実際よりももっと肌が荒れていると思われてしまいます。また、厚く重ねれば重ねるほど、ベースメイクが崩れやすいため、より肌が汚く見えてしまうのです。

3.若い女の子のアイメイクは”若い肌にしか”似合わない

カラコン・ばさばさのまつ毛など、若い女の子向けのアイメイクは、若くてハリのある肌だからこそ似合うもの。オトナの肌に合わせると、余計に肌年齢を強調してしまうだけです。

4.濃いメイク=古いメイクなので”年齢”がバレる

イマドキの若い女の子は、まつ毛エクステサロンでも「自まつ毛っぽさ」を重視したオーダーをするのだそう。ギャル文化を知らない世代のため、濃いアイメイクとは無縁です。従って、そんなアイメイクをしているだけで、年齢を宣伝して歩いているようなもの!

5.薄メイクは結果、”見慣れば”案外いける

メイクを薄くできない一番の原因は、はっきり言って「見慣れない」だけ。暗髪ブームがやってきたとき、明るいカラーリングをやめた当初は違和感があったものの、今となっては馴染んだように、薄メイクも、見慣れてしまえば実際問題なんてことないかもしれません。

“若作りおばさん”から“きれいなお姉さん”にシフトしませんか?

Gorgeous young brunette woman.

濃いメイクは、本人にそんなつもりがなくても、男性や若い女性から見たら、ただの“若作りおばさん”です。時代と年齢に合ったエフォートレスなメイクにチェンジし、“きれいなお姉さん”と言われたくないですか?

”綺麗なお姉さん”に!濃いメイクがやめられない方に「心に届けたい」5つの言葉

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